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財務方針と財務戦略

本投資法人は、中長期にわたる安定的な収益の確保及び運用資産の持続的な成長を目的として、以下の基本指針に基づき、計画的かつ機動的な財務戦略を立案し、かつ実行します。

基本指針

調達面: 資産の取得、設備投資、分配金の支払、本投資法人の運営資金又は債務の返済等の諸資金の手当てを目的として、安定的な長期資金と機動的な短期資金とを効率よく組み合わせた調達を行います。
運用面: 資金の安全性、流動性及び効率性を重視した運用を行います。

資金調達:エクイティ

投資口の追加発行は、本投資法人の総資産額に対する借入金及び投資法人債の合計額の割合(有利子負債比率)や不動産等の取得時期等を勘案した上で、投資口の希薄化にも配慮しつつ実行します。

資金調達:デット

資金の借入れは、長期・短期の借入期間及び固定・変動の金利形態等のバランス、返済期限や借入先の分散を図りながら、無担保・無保証を原則として行います。投資法人債の発行は、長期かつ安定的な資金調達と調達先の分散を目的として行います。また、有利子負債比率は、原則として60%を上限とします。