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ケネディクス・グループ

本資産運用会社のスポンサーであるケネディクス株式会社は、日本における不動産証券化の黎明期である平成7年4月に設立され、独立系不動産運用会社として不動産投資ファンドの組成及び運用を主たる事業として営んでいます。
ケネディクス・グループ(ケネディクス株式会社、その他のケネディクス株式会社の子会社及び関連会社等を併せた企業グループをいいます。)は、平成12年12月期末には190億円(注1)であった受託資産残高を平成26年12月期末には1兆4,806億円(注1)にまで着実に増加させており、日本国内外の機関投資家及び年金基金を始めとする多くの投資家のために不動産投資ファンドの運用を行っています。

ケネディクス・グループは、国内の賃貸住宅を運用資産とする私募ファンド等の運用を10年超にわたり行っており、賃貸住宅に係る受託資産残高は、平成26年12月末日現在2,548億円(注2)に達し、東京経済圏においては、約2,006億円(注2)の賃貸住宅への投資及び運用を行っています。これに加え、札幌市、仙台市、名古屋市、大阪市、広島市及び福岡市等における賃貸住宅への投資及び運用も平成17年から積極的に行っており、地方経済圏だけでも平成26年12月末日現在、約541億円(注2)の投資及び運用を行っています。ケネディクス・グループは、これまでの賃貸住宅への投資及び運用経験を通じて、東京経済圏及び地方経済圏において、不動産等の取得のためのソーシング・ルートを幅広く構築しています。また、各地域毎の賃貸住宅の立地特性及びテナント需要の把握に努めており、独自の市況データを蓄積しています。

ケネディクス・グループの受託資産残高の推移(注1)

(注1)以下の基準に基づき、ケネディクス株式会社にて各年の12月末日現在の受託資産残高を集計しています。

  • ケネディクス・グループがアセットマネジメント業務を受託している不動産関連資産を対象とし、竣工前の開発物件は含みません。
  • 取得時の取得価格(税抜)で集計し、会計上の簿価を構成するものであっても取得付随費用及びバリューアッド費用(物件価値を上昇させるための資本的支出)等は含まず、億円未満を切り捨てて記載しています。
  • ケネディクス・グループが一時的に自己勘定で取得し、アセットマネジメント業務を行っている不動産関連資産を含みます。また、ケネディクス・オフィス投資法人、ケネディクス商業リート投資法人、日本ロジスティクスファンド投資法人及びプレミア投資法人が保有する不動産関連資産も含みます。

(注2)取得価格(不動産取得に係る購入価格のみを指し、諸税、取得費用等を含みません。)ベースで算出しています。

沿革

平成7年4月 ケネディ・ウィルソン・ジャパン株式会社を設立
平成14年2月 大阪証券取引所ナスダックジャパン市場に株式を上場
平成14年10月 大阪営業所を設置
平成15年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
平成16年12月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
平成17年5月 ケネディクス株式会社に商号変更
平成17年5月 日本ロジスティクスファンド投資法人が東京証券取引所に上場
平成17年7月 ケネディクス不動産投資法人が東京証券取引所に上場
平成19年4月 Challenger Kenedix Japan Trustがオーストラリア証券取引所に上場
(平成22年2月付で非上場の私募ファンド化)
平成22年6月 ケネディクス・グループにおける受託資産残高が1兆円を突破

ケネディクス・グループの主要会社

私募ファンドビジネス ケネディクス不動産投資顧問株式会社 私募ファンド本部
J-REITビジネス ケネディクス不動産投資顧問株式会社 オフィス・リート本部
ケネディクス不動産投資顧問株式会社 商業リート本部
ジャパン・シニアリビング・パートナーズ株式会社
三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社
プレミア・リート・アドバイザーズ株式会社
海外ビジネス Kenedix Westwood, LLC
KW Multi-family Management Group, LLC
グループサポート、その他ビジネス ケネディクス・デベロップメント株式会社
パシフィック債権回収株式会社
株式会社アセット・ワン
株式会社クレス
株式会社マックスリアルティー