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環境への取組み

環境への取組み

 



環境への取組み

エネルギー使用量などに関する目標

資産運用会社では、居住用施設の共用部における使用量について、下記のとおりエネルギー使用量の削減などに関する長期目標を設定し、継続的なモニタリングを実施するとともに、環境負荷低減につながる取り組みを推進しています。

Items Reduction targets
エネルギー使用量 5年間(2019年度~2023年度)/原単位ベースで5%削減(年平均1%削減)
 温室効果ガス(CO2)排出量 5年間(2019年度~2023年度)/原単位ベースで5%削減(年平均1%削減)
水使用量 5年間(2019年度~2023年度)/原単位ベースで増加させない
環境への取組み事例

環境への取組み事例

■共用部照明のLED化

環境への配慮及び費用削減の観点から、省エネに向けた様々な取組みを行っています。取組みの一つとして、本投資法人は共用部等における照明器具を適宜LEDへ変更することにより、電球交換コスト及び電気使用量の削減を推進しています。


2015年
1月期
 
2016年
1/7月期
2017年
1/7月期
2018年
1/7月期

2019年
1月期
累計 
 実施物件数(物件)  4 8 14 11 7 44
 工事金額(百万円) 9.3 21.2 22.4 11.0 7 71.1
 年間削減額(百万円) 0.9 7.0 7.7 3.5 1.4 20.7
グリーンリース
グリーンリース
グリーンリースとは、ビルオーナーとテナントが協働し、不動産の省エネなどの環境負荷の低減や執務環境の改善について契約や覚書等によって自主的に取り決め、その取り決め内容を実践することをいいます。
           本投資法人が保有するヘルスケア施設「天」において実施しているグリーンリースの内容は、本投資法人の費用負担により建物内照明のLED化工事を実施し、その結果、テナントが享受する照明設備に係る電気使用料及び管球交換費用負担の低減について、当該低減額のうち一定額をグリーンリース料としてテナントが本投資法人に支払うものです
 
 
 
シェアサイクル
■シェアサイクルステーションの設置

 

居住者及び周辺住民へのサービスと環境負荷低減を目的として、物件敷地内の一部をレンタルサイクルの拠点として提供しています。


導入物件数 5物件

 

ロードヒーティング
■ロードヒーティングの遠隔監視

ロードヒーティングの遠隔監視

札幌所在の3物件において、ロードヒーティング(融雪設備)の遠隔監視システムを導入しています。システムを導入した結果、融雪のための燃料コストが大幅に削減されました。

 

■宅配ボックスの設置

宅配ボックスの設置

宅配ボックスの設置により、荷物の再配達を減らし、運搬時のCO2削減やドライバーの労働損失の削減に貢献しました。

110棟設置
設置率:94%

 

■電気自動車充電プラグの設置

宅配ボックスの設置

居住者向けに、電気自動車の充電のためのコンセントを駐車場に設置しました。



導入物件数 3物件

 

■省エネ推進ポスターの掲示

省エネ推進ポスターの掲示

入居者に対して、省エネ、節水等環境に配慮いただけるよう共用部へポスターを掲示し呼びかけを実施しています。